はたして私は屋台料理にたどり着けるだろうか
ベトナムに行くことにした。ベトナムといえば市場巡り。しかし本来市場は地元の人のためのもの。ディープな場所だ。初めての私に入っていけるだろうか。ということで本書を購入した。市場の人々のスケッチが豊富に入っており、自分の食べた市場の大衆食の写真がカラーで入っている。自分で食べて経験したことを自分の言葉で書いたキャンプションが参考になりそうなきがした。ところが一つ致命的な欠点が。それぞれの絵や写真の場所が分からないのだ。絵の方は一応市場名だけは分かる。肝心の食べ物のほうがどの辺りで買ったのかぜんぜん分からない。幾つか食べてみたい大衆食も出来たのだが、果たして私は食べることができるだろうか。(2週間経過) というわけで、ベトナムに行ってきた。屋台で朝食フォー(麺)を食べたところまではよかったのだが、この本に載っている100円以内の屋台料理のほとんどを私は食べる事が出来なかった。どこに行けば食べる事ができるのか、やはり分からなかったためである。だって、あまりにもたくさんの料理があって、料理名を示したぐらいではたどり着けなかった。(そんな事気にせずなんでも食べればよかったと今になって思う)お薦めの食堂にも行ってみたが、料理をゲットする仕組みが今一つわからず、退散してしまった。最後の日にベンタイン市場で、なにか訳のわからないチェーとドラゴンフルーツのジュースを飲んだのが、いい思い出になった。もちろんJTBお薦めのベトナム料理は腹いっぱい堪能した。どれも美味しかった。
徳間書店
アジアの屋台でごちそうさま―おいしいごはん旅 ベトナム・ラオス・ミャンマー篇 シルクロードおもしろ商人スクラップ まんぷくアジアでおやすみなさい―おいしい屋台とやすらぎのゲストハウス タイ・ベトナム・ラオス・雲南篇 韓国まんぷくスクラップ
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