最速GT‐R物語―R33GTR 史上最強のハコを創った男たち



シャシ構造〈2〉 (自動車教科書)物流企業「勝ち組」へのキーワード―激化する競争の中で勝ち残るための具体的事例スカイラインとともに (わが人生 (2))RV&キャンピングカーガイド〈2003〉アウディ (Vol.001) (タツミムック―インポートスポーツチューニング)自動車が危ない (新潮新書)自動車アーカイヴ (Vol.9) (別冊CG)CITORO¨EN&PEUGEOT (世界の名車)レンジローバー・バイブル (Neko mook (498))最速GT‐R物語―R33GTR 史上最強のハコを創った男たち


最速GT‐R物語―R33GTR 史上最強のハコを創った男たち

ジャンル:
セールスランク:347487 位
発送可能時期:ご確認下さい
参考価格:¥ 195 (税込)

ご購入前のご注意
当ウェブサイトはAmazonウェブサービスにより実現されております。 商品の取引契約および商品に関する情報は全てAmazon.co.jpの取り扱いとなります。

購入する

R33GT−R開発ストーリー

自分もR33GT−Rに乗っているので、何気なく購入したが、内容的には期待以上のものがあった。日産、GT−R開発チームが、どんなに苦労して作り上げたかが良く分かるし、日産が「GT−R」の名をどれほど大切にしてるか、先代に対して、重い、でかいと言われ続けたこの車の素性等が理解できる。特に、机上での車作りではなく、テストドライバーの意見は「神の声」と思え、とばかりに日産が持てる技術をただつぎ込んだのではなく、いかにして実走行でのドライビングプレジャーを突き詰めていったか理解できる。カタログにあるコピーの「私達の国には、GT−Rがあることを誇りたい」は、この車に携わったメンバーの、日産の本当の声だと思う。
GT-Rのかっこよさ

スカイライン、形が格好良いとは前から思っていたけれど、このクルマに関してあまり知らないから読んでみた。スカイラインの中でもちょっと格が違うのがGT-R。そのGT-Rがどんな風に開発されたか、開発者サイドからの視線で描かれていた。読み進むうちに、このクルマに対する開発者の思い入れや、こだわりが見えてきた。こんなにして作ったのだから、結果も出るんだろうなと素直に思えた。これから、街行くGT-Rを見ると、感慨深く眺めてしまいそうだ。



双葉社