Chit Chatは必聴もの!イギリス英会話としてだけでなく、英会話初心者用にもお勧めです!
イギリス英語のCDブックには2冊に1冊くらい、吹き込み者として、その名が載るNadia McKechni嬢(女史?)の美しい発音と声で俄然、やる気が起きます!
CDブックの内容はアメリカ英語との違いもいろいろ採り上げていますが、基本的には英会話初心者用でしょう。ただ、私はこのCDブックのテキスト後半に固められた、各章たった4文で構成されたChit Chatの中に秘められたNadia McKechni嬢の文才に魅了されました!これも内容は平易ですが、短い中に何となくきらりと光る、彼女の英国人センスを感じるんですが、どうでしょうか?
中級者以上も、このChit Chatだけは英国人のセンスを感じる意味で一聴して欲しいと思うのですが…
イギリス英語なら、まずはこの本から。
この本からとりかかってみてはどうだろうか。ほかにも類書が多いが、 スタンダードではないかと思う。
土台からイギリス英語を作る
簡単な会話を集めたイギリス会話の本です。 レベル的には中学英語で充分対応可。まさに「基礎英語3」という感じです。ひとつの章に1人1行、全部で4行程度の会話しかないので、章ごとに出てくる「丁寧な言い方」「カジュアルな言い方」のバリエーションを覚えるのも楽です。巻末にはちょっとした「英米単語比較表」が載っていて、英語→米語、米語→英語のどちらからでも検索できるようになっています。 各章の合間にあるコラムも、イギリスの生活や文化、独特の時間の言い方や紅茶、車に至るまで実に様々でとても面白いです。 付属のCDはさすがNHKだけあって大変聞きやすいです。ちょっとゆっくり喋っているかな?という気もするのでリスニングがあまり得意ではない人でもかなり聞き取れるのでは。 登場人物の一人になって繰り返すための練習用センテンスも収録されています。 イギリス英語、「基礎の基礎」な一冊。
これぞイギリス英語のテキスト!
1997年度『基礎英語3』の舞台はイギリス!今までアメリカを舞台にしたダイアログばかりを聴いてきた私にとって、やわらかくて上品に聞こえるイギリス英語は新鮮でした。その時の講師が早坂信先生、ナディア、マットの3人!毎日、声色を上手に変えては番組を和ませて下さった御三方が、再結成!CDbookという形で帰ってきました。 ダイアログはイギリスの日常生活のヒトコマを簡潔でよく使われる英語で紹介してあって、誰でも楽しめる内容です。また、イギリス生活コラムも充実!イギリス旅行を夢見る方も必見です! ユーモアたっぷりの英国紳士のような早坂先生、レッスンの会話を書いた、文才も冴える美人なナディア、いくつもの声色でダイアログを盛り上げるマットの3人にかかれば、英語が楽しくなること間違いなし!
日本放送出版協会
イギリス英語教本ベーシックコース はじめてのロンドン―イギリス英会話入門 知っておきたいイギリス英語―現代話し言葉集 (平凡社新書) リアル・ブリティッシュ・イングリッシュ CD BOOK イギリス英語を話そう-イギリスで通じる英語を、イギリス流に話したい (アスカカルチャー)
|