本編を読む前にカバーを外した事をちょっと後悔
購入した後、本編を読む前にカバーを外しました。 ところが今回そこにあったのは、手紙の事や真の犬拒否発言のようなものでした。 もしかして似たようなシーンが本編の中にあるのかなと思ったらそうではなく、じゃあもしかして次巻予告? ただ、掲載誌が休刊という形になったという事は次で最終巻なのでしょうね。
本編中は今回、色んな意味で年上の色んな一面が垣間見えました。 特に122ページから129ページあたりが。
でも、スベスベマンジュウガニは知らなかったです。
また読める?
皆さん大ニュースですよ。続きが読めることになりましたよ! 少年画報社から出ている雑誌で、「MAY」とゆう女性向?コミック誌で、現在、今までの話と、新作(もちろん恋ディス)が連載中だそうです。 少年画報社HPで調べたので、間違いない!! しかし、読みたくても見かけません(涙)。 毎月1日発売で、デパートの書店さんなどの婦人向けコミック雑誌コーナーにあるとの事ですが、見たことが無いです。 YKアワーズライトが突然廃刊(休刊?)して、各連載作品は急遽終了か、他の雑誌に移る、とゆう苦い過去があるだけにこの「MAY」が販売不振とゆうことになって廃刊してしまわないか少々心配です。 が、少なくとも「恋愛ディストーション」の続刊は1冊はきっと出るでしょう。イヤ出るハズ、絶対出る、そう信じよう!! なので、この際みんなで既刊の1〜4巻を買って「恋ディス」を盛り上げましょう。
やられた・・・
カバーを取って、夜も眠れなくなりました(笑)。 続きがなさそうなのが、苦しい。こういう終わり方するなよ〜。第四話アリトモ・チェインソウがお気に入り。榎本ナリコさんの『センチメントの季節』4巻の短編「永遠の少年」や那須雪絵さんの『天使とダイヤモンド』もそうだけど、男の子になれなかった女の子という設定には、なぜかひかれるんだよねー。なんでだろう。絶対に手に入らないものを、憧憬するそのいじらしさと健気感が、たまらないのかもしれない。 ちなみに、第5〜7話「イヌ人間だもの」は、えがったぁ。なんつうか、甘酸っぱいぜ、このやろうという気分にさせられました。
完結編?
話としては、全然続きそうな話ですが 一応、続編再開の予定はないらしいです。 どうしても続きを読みたい方は、カバーを外さない方がよいでしょう 夜も眠れなくなりますから 最終話に第一巻の手紙の伏線が意表を突いて出てきたのは 作者の作戦にはまったという感じです。 内容は、「犬」談義、スベスベマンジュウガニなどなど。
少年画報社
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